実家が空き家になる3つのパターン

ご実家の管理にお困りの方がたいへん多くなっています。
特に、実家が遠方にあるために、何かあっても帰ることができないという方にとって、実家をどう管理すべきか、とても頭の痛い問題なのです。

実家が空き家になる理由

実家が空き家になってしまうのは何故なのか?
その主なパターンは以下の3つになります。

親の死去

住んでいた両親がともにお亡くなりになってしまうと、実家の家屋だけが残されます。
子どもたちが家屋を相続することになり、その後の管理処分は相続人の判断にまかされます。
相続人の多くは、実家を売却し換金して資産を分割するので、空き家となる期間は短期間になること多いと言えます。

親が施設に入居

私のところにご相談に来られる方に一番多いのは、この施設入居のパターンです。
親が売却を希望しないもしくは、親が健在の間は実家を残したい子供達の意思により空き家となります。
親も子供も、思い出の詰まった実家を売る決断はなかなか下せません。
結果として、数年間の空き家期間が発生します。

子供が親を引き取り同居

高齢の親が一人暮らしをするのは心配だからと、子供が引き取り同居を始めることで実家が空き家になります。
親が施設に入居した場合と同様、親本人が売却する決断を下すことができず、空き家となります。
親が元気なうちには、ときどきは管理のために帰ることができ、地元の親戚や友人と交流する拠点として活用されます。
しかし、親が帰るだけの体力を失うと、空き家としての管理が行き届かないということになります。

 

実家の管理等のご相談について

弊社の空き家管理・留守宅管理サービスは、実家を売却処分するのか、それとも貸すのか、結論を今すぐ出す必要のない方、もしくは結論を出せない方に適したサービスです。
状況変化を待ってから結論を出す、それが実家を引き継いだ方の多くが取る選択肢なのです。

この状況が変わるまでの数年間を弊社が管理をサポートし、状況が変わったときの対応に備えます。
そして、実際にどうするのか決断しなければならない時が来ましたら、弊社の管理データおよび周辺の不動産市況等の調査データを判断材料としてご提出致します。
実家の管理等については、お気軽にご相談ください。

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