住まなくなった実家の管理 梅雨時期の注意点

沖縄が梅雨入りしたそうです。
まもなく梅雨がやってきます。
日本で最も嫌われる季節がやってくるわけです。
梅雨や秋には雨天が多く、空家管理には大変難しい季節となります。
雨天の続く季節では、注意すべき点がたくさんあります。

雨天が続くと、室内の湿気も多くなり、換気して湿気を無くしてやらなくてはなりません。
ところが、窓を開けようにも外は雨。
とてもやっかいな季節です。

天気の良い日に合わせて換気に行かなくてはなりません。
お仕事をされている方には土日ぐらいしか時間がありませんから、天候を見ながら管理はできません。
天気が良い日にちょっと換気をしておいてくれる存在が欲しくなるはずです。
そういう方はぜひご相談ください。

そもそも、換気の目的は湿気の除去です。
天気の良い日に、窓を全開にして部屋の隅々まで風通しを行うのが理想です。
もし外が雨であれば、無理に窓を開けるべきではありません。

無理に雨天時に窓を開けると、外の雨水が室内に入り込むことになるからです。
かえって湿っぽくなります。

また、窓際に置かれたものが濡れてしまうことも考えられます。
室内側のものが湿ると、窓を閉めて帰った後、濡れたものから新たな湿気が供給されることになります。

換気は簡単なようですが、天候まで見て作業を行うとなると、時間の問題等でなかなかうまくいかないものです。

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